報酬委員会– tag –
-
指名・報酬
エア・ウォーター、指名・報酬委員会の委員長を交代 監査等委員を委員に追加
産業ガス大手のエア・ウォーター(東証プライム・札証、4088)は10月8日、指名・報酬委員会の委員長を交代し、委員を1人増やしたと発表した。同社は連結子会社等の不適切な会計処理をめぐり、2025年12月に豊田喜久夫氏(代表取締役会長)が辞任 -
週間解説
社外取締役の報酬は「2000万円」で高いのか──米英との比較で見える、役割と報酬設計の方向性
日本経済新聞は8月末、上場企業の社外取締役の報酬が過去最高の水準に達し、大手企業では1人あたり2,000万円に届く例が出ていると報じた。この「2,000万円」は上場企業全体の平均ではなく、時価総額や売上規模の大きい企業の上位層の水準である。社外取締役の人数が増え、指名・報酬委員会の運営や監督の負荷が高まる中で、報酬の水準と決め方が改めて問われている。今週この話題を取り上げるのは、報酬の額そのものよりも、その額が「何に対して支払われているか」の整理が、日本企業ではまだ十分でないと考えるからである。米国・英国の水準と構成を並べ、日本の社外取締役報酬がどこへ向かうのかを考える。本稿は役員報酬シリーズの第1回として、社外取締役を取り上げる。 -
指名・報酬
役員報酬1億円以上は934人で過去最多──開示企業も387社に(2026年3月期)
東京商工リサーチの調査によると、2026年3月期決算の上場企業で役員報酬1億円以上を開示された役員は934人と過去最多を更新しました。開示企業数も387社と最多です。報酬上位5人のうち4人を外国人役員が占めています。何が起きたか役員報酬1億円以上の開示...
1
