ガバナンス・ダイジェスト編集部– Author –
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取締役会・委員会運営
不正アクセスの開示、10月は上場51社 問われるのは、指摘されていたリスクを取締役会が扱っていたか
10月1日から11月2日までに、東京証券取引所の適時開示で不正アクセスや個人情報の漏えいを表題にした開示を出した上場会社は51社、67件にのぼった。 -
取締役会・委員会運営
取締役会事務局の職能確立へ、日本コーポレートセクレタリー協会が発足 正会員51社
日本コーポレートセクレタリー協会(Japan Corporate Secretary Association、以下「JCSA」)が10月30日付で設立された。 -
週間解説
【開示事例分析】人的資本の有報開示(第3回・完結)──15社の指標は、目標と並べて読めるか
人的資本の指標は、数字が載っているだけでは読み手の判断材料にならない。目標と並んでいて初めて、実績がすでに足りているのか、これから積み上げる途中なのかが分かるからである。 -
CG改革・規制動向
有価証券報告書は開示の中核になれるのか──金融審ディスクロージャーWG第6回を読む
金融審議会ディスクロージャーワーキング・グループは2026年9月4日の第6回会合で、有報を開示の中核に置くことと、総会の3週間前までに出すことを議論した。 -
週間解説
【開示事例分析】人的資本の有報開示(第2回)──15社は、経営戦略と人材戦略をどうつなげて書いたか
人的資本の開示は、2026年3月期の有価証券報告書(以下、有報)から本格的に始まった。 -
CG改革・規制動向
継続企業の前提の検討期間は「承認日後1年」へ 監査基準の公開草案を企業会計審議会が公表
金融庁の企業会計審議会監査部会は2026年10月16日、監査基準の改訂について公開草案を公表した。 -
CG改革・規制動向
有報を開示の中心に据える案に複数の委員が賛成、総会の時期は意見が分かれる 金融審WG第6回の議事録
金融庁の金融審議会ディスクロージャーワーキング・グループが2026年9月4日に開いた第6回会合の議事録が公開された。 -
取締役会・委員会運営
監査役等の7割が生成AIを使う一方、会社の生成AI利用を監査の対象とするのは2割強──日本監査役協会の第9回適時調査を読む
公益社団法人日本監査役協会は2026年10月6日、第9回適時調査「生成AIと監査役等-利用状況および監査対応-」を公表した。 -
CG改革・規制動向
ソニーグループ、統合報告書の発行をやめウェブで随時開示へ 問われる時点の固定と編集責任
ソニーグループ(東証プライム、6758)は、2019年から毎年発行してきた統合報告書「Corporate Report」を2026年以降は発行せず、投資家情報サイトなどコーポレートサイトの更新で財務・非財務の情報を随時提供する方針を、自社のIRサイトで示した。 -
サステナビリティ・人的資本
サステナビリティ情報の保証基準は、誰が、どう作るのか──企業会計審議会・保証部会の第1・2回を読む
金融庁の企業会計審議会に設けられたサステナビリティ情報保証部会は、有価証券報告書に記載するサステナビリティ情報の第三者保証について、国際基準と整合した日本の基準のあり方を審議している。
